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映画 シング・ストリート Sing Street は現役バンドマンにも元バンドマンにも観てもらいたい一本!


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[映画] シング・ストリート singstreet は

現役バンドマンにも元バンドマンにも観てもらいたい一本!

(ブログタイトル長い!)

 

先日のお休みに

目黒シネマに行って観てきた一本。

(休みの日は結構居るので、目黒シネマ好きの人には遭遇してるかもですね)

 

www.okura-movie.co.jp

 

一言で言うと

 

「10代特有のあの感じが凄く良い。と言うか物凄く良い」

 

特に学校生活に馴染めなかった人とかは

とても共感出来るんじゃないかなと。

 

音楽を始めるきっかけなんて

人それぞれだと思いますが

 

中学、高校くらいから始めた人って

(僕なんかが正にそうだったのですが 笑 )

 

自分の居場所が欲しいって気持ちと

自分の身の回りの世界を変えたいって気持ちと

 

反抗期も相まってか

世間や親にムカっとしてて

 

でも一人じゃまったく生きていけない自分に

もっとイラっとしてて。

 

そうゆうどう扱って良いか分からない感情を

ぶつける(表現する)ツールが音楽(バンド)で

 

それが自分や自分達を救う手段だった。

 

学校生活などの

 

ある意味「普通の生活」に馴染めなかった人たちの殆どが

そうゆう感じだったんじゃないかなって思います。

 

こうゆうイノセントな部分って

 

本当に20代、30代となってくると

無くなると言うか

 

正確には形を変えていくものなんだと思いますが

 

やっぱり10代でしか持てないものなんだなと

30代になってみて思います 笑

 

多分、元バンドマンだった人は

「またバンドやりたいなぁ」って思うでしょうし

 

現役バンドマンの人は

「バンドが出来てるって幸せだな」って思うんじゃないかなと。

 

僕自身、観ながらその両方の気持ちを

とても強く感じました。

 

それとこれは当時も今も変わってないのですが

先述のツールって部分。

 

これが僕の場合は音楽から写真に変わっていて

 

きっと皆さんもそうゆうのが

あるんじゃないかと思うんだけど

 

何だか色々と自分のことを見つめ返すことが出来る

素晴らしい映画だったなって思います。

 

あと劇中の音楽や80年代風のMVとか

めっちゃ良いです。

 

今現在10代の人も

僕と同じ30代の人も

 

はたまた80年代にティーンエイジャーだった人も

 

元バンドマンも現役バンドマンも

 

色んな人に観てもらいたい一本だなと

素直に思います。

 

CDもDVDも断捨離したのであれですが

この映画のサントラとDVD欲しいですね 笑

 

それでは

 

 

この曲めっちゃ好き。

 

 

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