FUJIFILM用 小型クリップオンストロボ Godox TT350F がとても良い!


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小型クリップオンストロボ Godox TT350 がとても良い!

 

FUJIFILM用にGodox TT350 を導入いたしました。

 

Nikon , Canon , Panasonic 用は順次発売されておりましたが

FUJIFILM用は中々発売されず、個人的にずっと待っていた商品でした。

 

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似た製品だとNissin i40 あたりでしょうが

 

どうにも裏面のインターフェースが好きになれないのと

(i60に関しては今後、導入するかもですが)

 

オフカメラの機材をGodoxで揃えているので

FUJIFILM用もGodox製品で統一したい部分がありました。

 

blog.nogo-artwork-studio.com

 

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Nikon 用の TT685との大きさ比較。

かなりコンパクトになってます。

 

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X-T20 に装着した図です。

小型ミラーレスに調度良いサイズ感ですね。

 

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ちなみに TT350 はラジオスレーブ対応なので

それぞれマスター/スレーブとして使うことも出来ます。

 

左の赤枠部分、Mと表示されてる方がマスターで

右のSと表示されてる方がスレーブになります。

 

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設定方法も結構シンプルです。

 

1. SYNC(シンクロボタン)長押し

2. ダイヤルを回してモードを選択。(マスターで使用するのか、スレーブで使用かなど)

3. マスター側でSLAVEボタンを押すとA〜C/M(マスター)の選択/光量調整が可能。

(2のダイヤルを回して調整)

 

それぞれのグループの光量調整は 1/1〜1/128 で 1/3ステップで調整。

 

 

 

ここからはGodoxシムテムやっぱ便利だなと思った部分になりますが

ラジオスレーブなのでNikon用に買ったトリガー(X1)で

 

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FUJIFILM用のTT350との同期も出来ますし

大きさ比較の写真じゃないですが

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Nikon用 / FUJIFILM用 でも同じグループ(Aグループなど何でも)にして

発光させることも可能です。

(この組み合わせ結構やります)

 

もちろんTT350をマスターにしてTT685をスレーブで発光なども可能です。

(逆も可能です)

 

この流用性の高さは Godox の魅力の一つですね。

 

TT350 ですがバッテリーが単三電池×2本なので

スナップ等で使うにはチャージサイクルが少し遅く感じるかもしれません。

 

僕自身、連写まではいかないまでも

その様な撮影では使ってないので分かりませんが

 

インタビューや店舗の撮影などで1〜2秒ほど

普通にチャージサイクルがとれる撮影では何の問題なく使えてます。

 

ストロボに限らず結構色々な機材を使ってきましたが

Godox は本当におすすめだなと思います。

 

それではまたっ