FUJIFILM X-T20 ファーストインプレッション


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FUJIFILM X-T20 ファーストインプレッション

 

blog.nogo-artwork-studio.com

 

X-T2を購入してから約一ヶ月程経過したでしょうか。

 

ここ一ヶ月FUJIFILMのシムテムを使用してみて思ったのは

「思っていたより使用頻度が高い」と言うこと。

 

もちろん仕事の全部をFUJIFILMで出来るわけではありませんし

Nikonの方が優れている点も多いのですが

 

 

今後もっと使う機会は増えるだろうなと思い

サブ機としてX-T20を購入いたしました。 

 

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先の黒い化粧箱から出した感じ。

X-T2の時とは違い箱が白です。

 

Xの刻印が良いですね。

 

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箱からBODYを出しましょう。

 

f:id:nogo_studio:20170501231259j:plainX-T20 の登場です。

 

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背面。

X-T2にあるフォーカスレバーは搭載されておりません。

 

その分コストカットされてるのですが

実はX-T2でフォーカスレバーを使う機会は僕は無いんですね。

 

と言うのも

Nikonシステムでもそうなのですが

 

AFエリアはセンター以外では使用しないので

基本動かさないんです。

 

物撮りの時は三脚でMFで撮るので

そもそもAFすら使用しない。

 

逆にセンター以外に動かれると

撮影がしづらく感じたりもします。

(ここら辺は人それぞれだと思います)

 

なのでX-T2の売りの一つであるフォーカスレバーは

僕にとっては全く無意味なものでした 笑

 

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チルト式のモニター。

 

これは素直に良いです。

Nikon D750 を最初使用した時に

 

「チルトとか写真で使わないよな」

 

と思ったのですが

 

あったらあったで

案外使うんですよね(笑)

 

物撮りでハイアングルからとか

正直助かりまくってます。

 

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SDカード挿入口は側面ではなく

バッテリー部分に組み込まれています。

 

問題はないと思うのですが

 

バッテリーが熱を持ってる時など

ちょっと不安だなと思いました。

 

でもきっと大丈夫なのでしょう。

 

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18-55mm F2.8-4 を装着してみました。

 

サイズ感が程良いですね。

 

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X-T2との外観比較。

 

一回り小さい感じです。

グリップがX-T20の方が浅いので

 

正直言うとX-T2の方が持ちやすいです。

 

ただどちらもホールド性を向上させるため

今後、ハンドグリップは購入すると思います。

 

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あとこの部分もコストカットなのか

ホットシューカバーがX-T20には付いてませんでした。

 

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上からの図。

 

ISOダイヤルがないくらいで

あとはほぼ一緒ですね。

 

このX-T2のISOダイヤルですが

暗いとこだと変更がしにくいので

 

僕はX-T20の様にメニュー画面 or クイックメニューで

変更出来る方が正直好きです。

 

あとX-T20の右上のファンクションボタンは

とても押しにくいです。

 

正直AUTOレバーとか全然不要なので

その位置にファンクションボタンが欲しかった。

 

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背面。

 

X-T2で若干「ちょっとな」と感じていた

VIEWMODE変更ボタンの位置。

 

これX-T20では凄い良い位置に配置してくれてます。

 

X-T2では構造上難しいのかもしれませんが

非常に押しにくいので

 

このX-T20の位置は良いですね。

 

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ストラップ。

 

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こちらはX-T2のストラップ。

 

うーん。

こっちみたいに刻印だと嬉しかったなぁ。

 

X-T20ですが

X-T2ユーザーが持つと

 

ハード面でのコストカット感が凄い伝わってきます(笑)

 

ただソフト面ではX-T2と全く一緒なので

サブ機としての使用にはもってこいですね。

 

あと一点気になったと言うか

 

これはX-T2側のファームアップ等で

解消して欲しい部分になるのですが

 

X-T20の方が背面モニターが正確な印象です。

 

と言うかX-T2は若干アンバー被りな印象を受けました。

 

個体差もあると思うので一概には言えませんが

今度FUJIFILMに持っていって調整出来るならしてもらいたいなと。

 

X-T20は素直にX-T2の弟分、廉価版であると思うのですが

出す画はX-T2と遜色ありませんし

 

この小型軽量でシステムを組めるのは、本当に有難いことだと思います。

 

あとは広角を数ヶ月後に導入することが出来れば

FUJIFILMのシムテムだけで撮影を行える案件も増えるので

 

体力的に凄い助かるなと感じています。

 

また追々使用レビュー等は書いていこうと思います。

 

それではまたっ

 

 

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