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クリップオンストロボ用に eneloop pro を導入。


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クリップオンストロボ用に eneloop pro を導入しました。

 

blog.nogo-artwork-studio.com

 

こちらの Godox TT685 を導入してから

二週間程、経過しましたでしょうか。

 

赤外線/ラジオスレーブ両対応で

満足度の高く

 

Nikon純正より使用頻度の高いストロボなのですが

 

最近少し気になったのが

チャージタイム(サイクル)のバラつき。

 

1/128 〜 1/16 までの光量の時はあまり感じなかったのですが

1/8 程度の光量で使用したさい

 

少しチャージタイムが遅いと言うか

バラつきがあるなと。

 

こうゆう所が純正とサードパーティ製品との

価格差なのかもしれませんが。

(1/4以上の発光の場合はどちらもそれなりにチャージタイムは要します)

 

ですので今回それを軽減しようと思い

導入してみました。

 

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謳い文句が

 

「プロも使うエネループ」

 

そしてストロボなどの大電流機器に。

(赤枠の部分)

 

ここまで言ってくれてるのだから

それなりに期待したい。

 

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panasonic.jp

 

正直この数値を出されても

超文系の人間には容量が増えてるくらいしか分からないのですが

 

600mAhの差で

 

繰り返し回数が1,600回も差が出るのが

少し驚きでした。

 

と言うか通常のエネループに関して

2,100回も繰り返し使用する前にラベルがダメダメになって

そこまで使用出来ないと思うのだけども。。。

 

ただこの 600mAh の差と言うのは

使用してみると分かるもので

 

「バラつきがないじゃん!」

 

と体感で分かります。

 

正確には

 

チャージサイクルが半分程度になったなと言う感じで

バラつきを感じなくなってるんだと思います。

 

ただこれって結構ストロボには負荷がかかってる部分も

あると思うので

 

発光管の寿命がすぐ来そうだなと言う

不安も多少はあります。

 

とは言えストロボ=消耗品でもあるので

それは致し方ないですね。

 

それよりもサイクル遅くて

撮影テンポが悪くなることの方が

 

カメラマンにとっても被写体や先方にとっても

ストレスなので、このバッテリーにしてから非常に助かっています。

(Godox TT685 は純正と比べると多少、チャージタイムが遅いかもしれませんね)

 

スタンダードモデルと比べると

若干の価格差はありますが

 

今後、買い足ししていく際はこちらを選択していくだろうなと思っています。

 

「プロも使うエネループ」

 

素直に納得してしまいました(笑)

 

それではまた

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