T型ストロボブラケットが案外使える話。


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T型ストロボブラケットが案外使える話。

 

この数ヶ月、クリップオンでのオフカメラライティングの際に

良く使用してるT型ブラケット。

 

思っていたよりも便利で重宝しております。 

 

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ストロボを取り付けた図。

 

僕が一つの光源で2台使いたいなと思ったのは

いくつか理由がありまして

 

まずはストロボ一台あたりの負荷を軽減したいのと

チャージサイクルの確保。

 

あとは一台は壁に一台は天井に当てたい。

(壁バン/天バンを同一場所でやりたい)

 

そして、より広い面光源を確保するために

一灯ではなく二灯で対応したい。

 

この辺りの理由があげられます。

 

 

 

 

僕はどちらかと言うと

 

サッと行ってサッと撮ってサッと終わらせたい

タイプのカメラマンなのと

(一応書いておきますが、手を抜いてるとか、怠けたいとかではないです)

 

企業さんなどの撮影とかだと

セッティング/撤収込みで30分で終わらせて欲しいとかが普通なので

 

 

ソフトボックス等、組み立てに若干でも時間がかかるものなどは

正直使いたくない部分があります。

 

 

ですので、このT型ブラケットの様に

光源を点から面に(簡易的ではありますが)出来るアイテムと言うのは

 

凄い助かるんですね。

 

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先ほどの写真と比べるとストロボの感覚が多少、開いているのが分かるでしょうか?

この二灯の幅を調節出来るのも結構助かるんですよね。

 

強い光で一灯感覚で使いたい時は狭めますし

逆に回したい時や柔らかくしたい時などは、この写真の様に両端に設置したりします。

 

このT型ブラケット、クリップオンでのオフカメラを良くやる方には

とてもおすすめ出来るアイテムではないかと思います。

 

それではまた