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コミットメント。


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コミットメント。

 

今年も残すところ僅かとなりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

 

このブログも毎日更新から

1日置きの更新に変わって

 

現在は週1or2週間に1回と言うペースになっています。

 

意図してこうしたと言うより

「忙しくてこうなった」というのが本音でしょうか。

 

元々、アクセス数が凄いあると言うわけではないですが

週1ペースになった今もあまりアクセス数が下がることもなく

 

定期的に見てくれている方が居ると言うのは

素直に嬉しいなと感じております。

 

今年をざっと振り返ると

 

上半期と下半期で全く違った時間だったなと。

 

blog.nogo-artwork-studio.com

 

こちらの記事にもあります様に

カメラマンになってから初めて充電期間と言うのをとりました。

 

厳密には続けた仕事もありますが

 

無理がある撮影と言うか

 

自分の心が「No」と言っている仕事からは

離れていきました。

 

僕がバーンアウトしてしまったのには

色々理由があったと思うのですが

 

一番の理由は

 

自分のコミットする世界から離れてしまっていた。

これだったんだなと。

 

と言うのも8月か9月頃に

リンツィストさんと言う方の講演会に行きました。

 

その時メモをとったことを少しシェアさせて頂きますと

 

※ バーンアウトとは

働きすぎからくるものではなく

ソース(源)/自分のコミットする世界から離れている時に起こるもの。

つまりそれはサインである。

 

文字にするとたった数行なのですが

 

これがストーンと言うかズドーンと言うか

心臓の真ん中に凄い来たんですね。

 

コミットするものって何だろう?

 

一瞬分かりませんでした。

 

でもすぐにそうかって分かったんです。

 

「お金のためだけに撮ることが増えてしまっていた」

 

お金は大事だし、どうでも良いものなんてことは

僕は絶対に言わないんですが

 

「お金のためだけに撮る」

 

これはやっぱりNGなんですね。

 

と言うのも、まず自分自身が世知辛くなるのと

周りの人間も何かそうゆう人が多くなる。

 

段々と笑えなくなってくる。

 

そうすると写真撮ってても何か笑顔に無理がある。

 

段々そんな自分が嫌になってくる。

 

何かやりたくないな→生活あるしな→でもやりたくないな→でも生活あるしな

 

以下無限ループ。

 

これじゃ先に笑顔なんてないんですよね。

 

僕が写真撮ってて嬉しいなって思うのは

 

良い写真が撮れたとか

綺麗な写真が撮れたとか

カッコいい写真が撮れたと言うことより

(もちろんそれもあるけど)

 

「こう撮ってくれて嬉しいです」

 

って喜んでもらうこと。

 

そこが僕個人としてもカメラマンとしても

もっともコミットすることであって

 

こんだけやったから撮影料が〜とか

それではないんですよね。

 

何かそうゆうのが講演会を聞きながら

うわ〜ってなった部分があって

 

「何やってんだろ俺?」

 

ってなったんですね。

 

それと同時に

 

※ お金とは成長を助けるエネルギーである。

 

※ 全てのことは学びでありギフトである。

問題が起きた時に「大変なことだ」と捉えることも出来るが

それはチャレンジであって苦悩ではない。

 

この2点も講演会で話されていたことなのですが

それがストンとお腹に落ちたんです。

 

それを踏まえた上でと言うと大げさですが

 

「先方や被写体に喜んでもらう」

 

これだけに意識を向けて(コミットして)

下半期、仕事をしていたのですが

 

バーンアウトのバの字もなく

忙しかったけど、充実した下半期を過ごすことが出来たなって。

 

もちろん様々な諸問題みたいなのは

その案件毎に都度都度あったりしますが

 

それは前述の通り

 

チャレンジであって苦悩ではない。

 

それだったなって。

 

年内の撮影はまだまだありますし

終わってはないのですが

 

来年もこの気持ちでやっていきたいなって思っております。

 

何だかリンさんの紹介のような記事になってしまいましたが

下半期とても大事なことを学ぶきっかけになった方の一人です。

  

ちなみにこの本おすすめです。 

 

本の断捨離後、読む量は減りましたが

良いものは何回も読んでいます。

 

それではまたっ