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世界報道写真展2016に行ってきました。


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先日、世界報道写真展2016に行ってきました。

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リニューアルした東京都写真美術館。

 

お土産スペースがカフェっぽくなってたり

全体的に綺麗になってたり。

 

今も昔も好きな場所です。

 

さて世界報道写真展。

 

昨年は工事中だったので

確か芸劇で開催されてたと思うのですが

(昨年は出張等で行けず、、、)

 

やっぱこれは毎年見たいと言うか

見るべきものだなと感じます。

 

ヨーロッパ情勢やシリアや

 

多分、日本に居ると

爆撃とか暴動とか難民とか

 

そうゆうものは

 

ニュースの中だけの世界になりがちなんですが

 

リアルに起こっているもので

それを伝えてくれている。

 

平和であると言うのが

どれだけ尊いことなのか。

 

昨年、ドイツ出張に行ったさい

現地の方達の間で難民問題が深刻なんだと言うのがありました。

 

「難民」と言う単語も

 

日本では「外の世界」の言葉になりがちですし

僕自身も「そうなんだ」くらいの解釈しかもってなかったのですが

 

ここ一年くらいは何かとチェックしてたと言うか

どこか意識を向けていた部分がありました。

 

何か特別なことが出来るワケではありませんが

 

UNHCRに寄付するとか

意識を向けるだけでも良いと言いますか

 

無関心と言うのだけは避けたい。

 

これだけはいつも思います。

 

少々センシティブな話題でもあるので

これで終わりにしますが

 

カメラマンとして

報道写真展を見て思ったのは

 

純粋に「写真って凄いな」と言う部分です。

 

これは2013年の時にも思いましたが

その一言にやっぱ集約されるんですね。

 

映像は映像で素晴らしいものですが

流れてしまう分、対話が発生しにくい。

 

対個人であったり、対世界,対社会

または対自身との対話。

 

それが何よりも大事なことで

大切な部分。

 

それは絵でもそうなのかもしれませんが

 

僕はカメラマンだからか

そこに写真の凄さを感じてしまうし

 

写真と言うものに

嬉しさみたいなものも感じます。

 

結局カメラマンと言うのは

 

写真を通して

社会や世界を見るのが一番好きなのかもしれませんね。

 

精進あるのみです。

 

それでわまたっ