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Somewhere Closer I Can Hear the Wedding Bell


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Somewhere Closer I Can Hear the Wedding Bell

 

ブライダルの仕事先を変えて

早いもので半年が経とうとしています。

 

確か、今年の2月頃のブログで

書いていたような気もするんですが

 

3月に思い切って

 

今までお世話になっていたとこを辞め

他社に移りました。

 

「何であの時期、あの会社と仕事してるのが、心底嫌になってしまったんだろう...」

 

そんなことをふと思ったりもします。

 

「理由らしいもの」をあげようとすれば

自分が意識してない部分も含めいっぱいあるんだろうなって思いますが

 

「このままじゃ井の中の蛙にしかなれない」

 

その恐怖心が一番だったのかなって。

 

"井の中の蛙"この表現の良し悪しは分かりませんし

 

日本人の後付け解釈で

井の中の蛙大海を知らず されど空の深さを知る

 

何て言い方もありますが

 

僕は、一刻も早く、この場から出たくて仕方がなかった。

 

きっとこのままだと腐っていくって言う感覚が

怖くて怖くてしょうがなかったんだと思います。

 

そして他社に移り、半年程経過して一番に思うことは

 

師に対しての感謝だったりもします。

 

あの人が育ててくれたから

今やっていけてんだよなってのは

 

本当に思うんです。

 

もし僕が今のとこで「全く使えない奴」だったら

師の顔に泥を塗ることにしかなれなかったから。

 

日本には守破離と言う言葉がありますが

この数ヶ月、本当にこれを考えていました。

 

師に言われた型を守り

そしてその型を破り

型から自由になり離れていく。

 

まだ僕は "型から自由になり離れていく" ここには到達出来てないなって。

 

でもだから進みたくなるんだろうと思います。

 

「お前そうじゃねーだろ?」

 

駆け出しの頃、何度も言われた言葉なんですが

今でも、まだ聞こえてきそうな気もしてます。

 

物理的な"場"は変わりましたが

弟子の役目は師を越すこと。

 

その考えは今も変わりません。

日々精進ですね。

 

それでわまたっ

 

※ 本日のブログタイトル / ELLEGARDEN - Marry Me - ※

ブライダルの撮影をやりはじめた頃、会場に行くまで

ずっと聴いていたんですが

 

何だかそれがいつの間にか"験"になってしまい

今でも会場に入る前に聴いています。

 

He's just another stupid in the next life

(そいつは次の人生じゃ ただのクソ/アホさ)

 

ラストのこの部分が何だか好きと言うか

クスっとしてしまう部分と言うか

 

細美さんらしい歌詞だなって思ったりします。

本当、今でも大好きな曲です。