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人との出会いで人生は変わる。

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If you are a misfit in one place , you will be a great fit in another.

by alan cohen

 先日とある方に教えて頂いた

アランコーエン先生のアファメーションです。

 

"もし今居る場所がミスフィットなら(違うと感じているなら)

あなたにフィットする(合う)場所は他にある"

 

多少の誤訳はあるでしょうが

こんな感じだと思います。

 

僕はこの言葉好きだなって思います。

 

でも同時に、今居る場所を大事にしなさい。

 

隣の芝生は青く見えるんだから。

 

と言う考えもあると思います。

 

きっとそのどちらも正しいです。

 

そこに留まるのも

そこから出るのも

 

あなたが選択したなら

それがあなたにとっての正解です。

 

僕は今年になってから

 

「人と会う」を一つの行動目標にしています。

 

それは何故かと言うと

 

コンフォートゾーンから出るのに一番早いから。

 

※ 今まであまり接点が無かった人達の集いに行く。

※「はじめまして」の方ばかりの中に入っていく / 積極的に話す。

※日本人=自分のみだけのコニュミティーに入っていく。

(英語と日本語のチャンポンになりますが、案外コミュニケーションとれます!)

 

※女性ばかりのセミナーやコミュニティーに入っていく(←これ超怖かった!)

 

※仕事先(職場)をガラっと変える。(←これも超怖かった!だってフリーランスだもん!)

 

などなど。

 

これは僕が今年に入ってから実行した(しつつある)ことですが

 

こうゆうことをし出すと(コンフォートゾーンの外側に出ていくと)

"人生のノリ"みたいのが何となく変わってきます。

 

コンフォートゾーンの中に居続けることを

「ぬるま湯生活」とまでは僕は言いませんが

 

慣れた環境内だけだと、やっぱ成長が遅くなるんです。

慣れ=「こんなもんで良いだろう…」

 

良い訳ないんですよね。

 

別に仕事じゃないんでユルくても良いんですが

この世界だけに居ると人としての成長が止まる。

 

僕はそれが本当にイヤだ。

 

だから今年一年かけて変えようと思いました。

 

人と出会えば、新しい人生観に触れることが出来ます。

その人が生きてきた道を、学ばせてもらうことが出来ます。

 

勘が冴えてる日は、小説を読むように

他人の人生を疑似体験でき

 

深い感動がある日もあります。

 

そして、そうゆうとこで繋がってゆくご縁って

ビジネスライクだけの縁とはまた別物なんですよね。

 

年齢、性別、国籍、そうゆうのが関係なくなっていきます。

 

これはカメラマンになった時も思ったことでしたが

 

ある程度、実力がついてきて、ディレクター/同業(カメラマン)と

対等に会話が出来る様になってくると

 

年齢、性別に関係なく大体、皆タメ口になっていく。

 

僕はこうゆう「世代が関係ない人間関係」が築けたときって

カメラマンになって良かったなって思うことの一つなのですが

 

それを今後、仕事以外でも増やしていきたいなって思ってます。

 

本を読むことも大事ですが

「人に会う」これも本当に大事だと思います。

 

何だか長くなってきたので

ここら辺でおわりにしたいと思いますが

 

今年は友人も含め、人と沢山会う一年にしたいですね。

 

それでわまたっ