なら 息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして


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出張でオーストラリアにおります。

日本は今寒いのでしょうか?

 

オーストラリアは南半球なので今、夏でめっちゃ暑いです。

 

40度超えとかマジで暑いです。

でも湿気がないので、何故か過ごしやすくも感じてます。

 

さてさて。

 

色々と思うことはあるのですが

 

何て言葉で言えば的確なのか

いまいち分からずにいます。

 

と言うのも

 

この案件が終わったら

年末進行とかシカトさせて頂いて

 

12月と1月はお休みを取ろうと思っていました。(います)

 

このまま写真撮ってても

いい加減腐るな。

 

これが大きいんですね。

 

「あの写真凄い良かったです」

「先日の写真本当に助かりました。また是非お願いします」

 

この手の言葉は社交辞令もありますが

誰しもが言われたことあると思います。

 

※写真のとこは、各々のお仕事に当てはめて頂ければ。

 

昔はですね、こんなこと言われると

 

「いやいや~」

 

なんて言いつつも嬉しかったんです。

 

今はですね

 

申し訳ないことに

 

本気でやめてくれって思います。

 

写真を撮ってるってことは

記録ではあるんですが

 

撮ってる僕の記憶には一切ないんです。

 

それは単純に感動してないからか

忙しすぎて惰性でこなしただけか

 

誌面上、必要なデータを取っただけで

写真は撮ってないからか。

 

はたまたその全てか。

 

何だか、それでお金を頂いているのが

詐欺と言うか

 

相手に嘘を付いているようで

 

ここ最近ずっとイヤだったんです。

 

ただそれと同時に思ってたのが

 

自分が飽きてるかどうかなんて

お客さんには一切関係のないことで

 

商いに自分の「飽き」は関係なく

お客さんに「飽き」をさせないこと。

 

だから撮ってる自分が

写真に飽きてようが

 

先方に飽きていようが

 

そんなの一切関係ないんですね。

 

でもそれじゃ全く楽しくないから

 

少しここで休みを取ろうと

思ってる次第なんですが

 

ある意味、今回の出張が

良いリフレッシュにもなってる部分もあります。

 

「Don't think Feel」

 

昔はこんな言葉大好きでした。

 

でも今は物事の理屈が通ってないと

スゲー腹が立つし

 

ロジカルじゃないものも

腹が立つし

 

まるで10代の時の自分と真逆になってる

部分があります。

 

でも一つ分かったのが

 

理屈通りやって、結果が間違ってるなら

その理屈自体が、間違ってるってことなんだと思います。

 

今、心から仕事を楽しめてないのは

外的要因ではなく、内的要因の表れであって

 

僕自身が仕事をする上での理屈を変える必要がある。

 

もしかしたらそれは写真っていうツール自体の変化かもしれないし

何か他のものかもしれない。

 

仕事は手段であって、目的であってはならない。

 

でもこのまま仕事を、ただこなしていたら

仕事自体が目的になってしまう。

 

それは虚しいから。

 

今、この仕事が最後になるかもって部分と

これからもって部分と

 

そうゆう相反する気持ちが同居している状態で

今回の仕事をしています。

 

きっと本来はあまり良くないのでしょうが

 

だからこそ、手を抜きたくないし、抜けない。

 

しっかり感謝で終わって次に行きたいですからね。

 

だからこれが終わった時に

 

休みたいって思ったら休むんでしょうし

 

いやまだ撮りたいなって思ったら

きっと撮るんだと思います。

 

恋愛でも何でもそうだと思うんですが

 

中途半端になって

終わりをシッカリと出来ないもの程、後を引くというか。

 

僕はそうゆうの嫌いなんですよ。

 

物事はどんどん流れていくのに

心はどっか他のとこに置きっぱなしなんて寂しいですからね。

 

まぁそんな感じで楽しんで&頑張ってきます。

 

それでわまたっ

 

※本日のブログタイトル※

Mr.Children / ランニングハイ