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今の君に必要なのは、群れることではなく、独りの時間だ。


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春は夜桜  夏には星  秋には満月  冬には雪  それで十分酒は美味い。

それでも不味いのなら  それは自分自身の何かが病んでる証だ。

 

るろうに剣心 / 比古清十郎

 

2年前に出張でNYに行った時に撮った一枚。

 

この写真は

写真を撮ってる女の子の後ろの子が重なってなければ

 

画として

しっかりと成立出来た一枚なのですが

 

予期出来ないものになるのが

スナップ写真の良さでもあると言いますか。

 

この写真はコレで正解なんですね。

 

さてさて冒頭の

 

春は夜桜〜のくだりは

 

るろうに剣心 / 比古清十郎の言葉でありますが

 

良い言葉ですね。

 

僕は好きです。

 

僕は友達と呼べる人間は

ほぼ居ません。

 

全く自慢出来ない話ですが

 

友達って本当に居ないんです。

 

でも戦友と言ったら大げさですが

 

「仲間」だと思えてる人間は

 

両手くらいなら居るんです。

 

きっとその両手くらいの人間は

僕の良いとこも悪いとこも

 

それこそ

 

「お前それ人としてどーよ?マジでクソだな」

 

なところも知ってるだろうし

 

僕も相手の良いとこも悪いとこも沢山知ってます。

 

仲間ってのは

 

連絡を取る頻度や

会う頻度で測るものではないんです。

 

それこそ

もうアカウントは削除してしまいましたが

 

「いいね!」を付けてくれるからとか

 

そんなクッソくだらないものじゃないです。

 

腹割って話せないのと話さないのとでは

全くの別物です。

 

一人のふりは誰にでも出来るけど

独りになるには

 

少しばかりの勇気がいります。

 

そして独りになると

己の無力さが嫌と言うほど分かります。

 

アホな程、酒を飲んでも

バカになる程タバコを吸っても

 

それこそ異性で紛らそうとしても

 

そんなテメーを自己肯定するなんて

全くもって出来ないでしょう。

 

そして、それが分からない内は

仲間の大切さは分からないものかもしれません。

 

「逃げてないで戦え」

 

とまでは言いませんが

 

せめて自分自身とは向き合って欲しい。

 

世界が閉ざされて感じるのは

あなたが心を閉ざしているから。

 

他人の評価なんて勝手なもんなんだから

そんなもん言わせておけば良い。

 

その人達があなたの人生の責任を取ってくれる

なんてことは無いんだから。

 

あなたが誰かに期待するように

あなたも誰かから期待されてます。

 

あなたが誰かを待ってるように

僕らもあなたを待ってます。

 

今度会う時は

 

俯き加減の冴えない顔じゃなくて

キラキラした笑顔で会いましょう。

 

それでわまたっ