I wish that life was like it is the movies


f:id:nogo_studio:20150922135433j:plain

 

人生が映画みたいだったらいいなって思うんだ。

ヒーローはいつも思いのままだから。

(Bon Jovi / Real Life)

 

さてさて。

 

今月の頭の方から

約2週間でしたでしょうか。

 

お仕事でカルフォルニア/NYに行っておりました。

 

と言うより

 

このブログが公開される頃は

多分、帰りの機内の中だと思うので

 

リアルタイムでは、まだ出張中ですね。

 

旅の終わりと言うのは

 

少しばかりの達成感と

何とも言えない寂しさをいつも感じます。

 

NYはあんだけウルサイ街なのに

本当落ち着くと言うか

 

何だか帰ってきたなぁって

いつも感じるんです。

 

物価はメッチャ高いし

生活するにはコスト高過ぎるけど

 

でも、いつかこの街で生活を送りたいって

来る度に思います。

 

ドイツ出張が終わったとき

 

僕は「あぁここが5年間のゴールだな」って

とても感じました。

 

だとしたら、今回の出張が次のスタートであって欲しい。

 

そんなことを漠然と思っていたんです。

 

そして、この出張が終わった今、次のスタートってやつは

見えたかい??

 

と問われると

 

残念ながら

まだ見えては居ません。

 

でも、それで良いんです。

 

人生が映画みたいだったらいいなって思うんだ。

 

確かにそう。

 

でも、もし人生が映画みたいだったら

 

僕らは何も工夫しようとも思わないだろうし

何かを成し遂げようとも思わないんじゃないかと思う。

 

映画にはシナリオがあって

 

紆余曲折あるにせよ

たいがいはハッピーエンドだから。

 

でも僕らのリアルの生活は

 

自分でシナリオをいくら用意しても

大体はその通りにはいかないし

 

そのエンディングすら自分で見ることは出来ない。

 

それがハッピーエンドなのか

 

バッドエンドなのか

 

はたまた

 

ビターエンドなのか

 

それすら決められもしないし

 

終わりを迎えた

その瞬間では分からないことなんだとも思います。

 

でも結局それで良いと言うか

 

未来のことなんて分からない方が

楽しいです。

 

10年前、渋谷で文句ばかり言って

時給いくらで働いていた僕には

 

10年後の今の姿は

全く想像出来てませんでした。

 

写真はあまりにも身近なもの過ぎたので

絶対にやりたくもなかったし

 

僕が写真をやると言う行為が

 

当時は父親に対して失礼なことの様に

何故か感じていたりもしました。

 

でも気付けば

 

僕は写真を撮るようになり

カメラマンとなって

 

これが生業となっています。

 

こんなもん当時の自分にも

周りの人間にもワカリマセンでした。

 

でも、だから思うんです。

 

どう足搔いたって

未来にも過去にも行けやしないんだから

 

もっと素直に今を楽しめって。

 

10年前の僕にも

今の僕にも。

 

写真と同じで

 

今しかないから。

 

シャッターを押した瞬間、全ての事象は

過去へと流れていって

 

僕らの生活は今の連続でしかない。

 

だから意識を「今」にもっとフォーカスしていかないと

 

大事なものがピンボケになっていってしまう。

 

何だかそんなことを

とても感じています。

 

楽をしようと思えば

世の中幾らでも出来る。

 

でも人生はそれじゃツマラナイものになるだけ。

 

僕はそうゆうのは楽しくないので

イヤですね。

 

帰国後も何やかんやと

諸々あるので

 

体調には気を付けて

一つ一つ向き合っていこうと思います。

 

何だか長くなりましたが

今回はこれで。

 

それでわまたっ

 

※ 本日のブログタイトル ※

Bon Jovi / Real Life