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あれ?読書感想文?(今日のブログ無駄なくらい異常に長いです)


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最近、このブログが読書感想文化してしまっておりますが

今日はそれについて書こうかと思います。

 

blog.nogo-artwork-studio.com

 

まずこの記事の通り、部屋を模様替えして

 

今迄もあまり、不必要なものは置いてない部屋でしたが

さらに物を捨てました。

 

そしたら

 

「ヤッベー!家超快適だ!」 

 

となり、外暑いし(暑いのキライ)

結構な頻度で引き込もってます(笑)

 

とは言いつつも

 

夏だと言うのに

(カメラマン的に夏は閑散期と呼ばれる業界なんですが)

 

有り難い事に仕事は忙しく

毎日、何やらかんやらと撮影はさせて頂いており

 

それはメッチャ感謝しております。

 

あと、仕事以外では

 

ekakive でレコーディングたるものが

始まっており

 

久し振りにそうゆうのをしておるワケですが

音楽活動が出来るってのは

 

やっぱり嬉しいものです。

 

早く一つの作品として完成出来ると良いですね。

 

で、先月は読み返しも含めると

 

多分10冊以上は本を読めたワケなんですが

これには一つ理由があって

 

ぶっちゃけたことを書きますと

 

「次何やって良いか(したいか)分かんねー!」

 

と言うことにあります。

 

カメラマンってのは基本的に

写真を撮るのが好きで

 

その職種に就くワケで、僕もその一人なのですが

僕はカメラマンって職業自体への拘りは無いんです。

 

分かり辛いですか?

分かりにくいですよね。

 

正直な事言うと

 

「人のために成るなら、仕事(ツール)は何でも良い」

 

写真を撮るのは好きです。

 

そしてそれが誰かのために成って

その対価としてお金を頂けるのは

 

とても恵まれたことで幸せなこと。

 

だから体が続く限り、辞める気は無い。

(腰と手首が心配なので、いつまで出来るかは分かりませんが)

 

でも、このままカメラマンとしてだけで

生きていくと

 

与えれるものが、今より増えない。

 

それは生きていく上で

とても勿体無いと思うのです。

 

だから何かをすぐに変えると言うより

少しづつ変わっていけたら嬉しい。

 

職種と言うより

社会との関わり方を。

 

だけど中身が空っぽだと

何も出てこないので

 

今は入れれるだけ入れようと

本ばっか読んでいるワケです。

 

単純ですね(笑)

 

本っていつも思うのですが

 

買ったものの中に

 

一言でもひっかかるものがあれば良いと思ってます。

著者の方どうこうと言うより

 

自分の中で何かひっかかるものがあれば

 

「あぁそうゆうことか!」

 

と腹に落ちる時が絶対に来るもので

 

その答えは自分にしか出せないけど

ヒントは本の中に沢山ある。

 

だからヒントを入れれるだけ

入れておきたいなとは思っているんです。

 

今現在、僕は

 

フリーのカメラマンってことを生業にしてて

プライベートで ekakive.com ってもので

 

動画作ったり、音楽やってたり

 

November 5th ってバンドで数ヶ月に

一回程度ですがベース弾いていたり

 

基本的に

 

やりたいことをやっているし

やりたくないことは、ほぼやっていない生活をしています。

 

「あんた幸せかい?」

 

と問われれば

 

「幸せっすね!」

 

となります

 

ですが

 

「幸不幸」と言うものではなく

 

「あれ?次何やろうかな?」

 

が僕の中では今、問題と言うか

 

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この出張の時にも思った事で

前後のブログにも書いてるかと思いますが

 

「過去5年間 or 10年間のゴールがココだったんだ」

 

それを出張中も出張後もとても強く感じていたし

今も感じているんですね。

 

何をもってゴールと言うかは

とても難しいところなんですが

 

10代後半の時に

会社員だけには絶対ならないって決めて

 

20代前半の時に

個人技で飯食える様になるって決めて

 

20代中頃でフリーのカメラマンになって

気付いたら今に至るって感じなワケですが

 

多分、本当にある種、自分の設計した通りの

人生を歩めてるんだと思うんです。

 

でも、その設計したとこの動機の殆どが

 

怒りや不満や不安や

 

他者に対する「クソだな」って思う部分や

そうゆうとこなんですね。

 

あとは、これは今でも若干思う時もありますが

 

10代の頃、スーツ着て

 

電車でゲームやってる人や

漫画読んでる人を見て

 

「こいつらと同じ土俵で勝ってもしょうもない。

組織人じゃなく個人業で圧倒的大差で勝つしかない。

 

そうじゃないと自分の存在意義は無い」

 

みたいな脅迫観念的なものがあったんですね。

 

ってか自分のセルフイメージが

あまりにも低かったんでしょうね。

 

確かにスーツ着て、それこそジャンプとか

読んでる人を見ると

 

「ダセーなぁ」くらいは今も思いますが

 

それと同じくらい

 

「でも楽しそうだな」ってのも思いますし

 

その類いのものを大人になっても

 

楽しめる感性を持ててるって

羨ましいなって思う部分も素直にある。

 

それに、そうゆうのが糧になって仕事頑張れてる人も居るだろうし

 

それで家族や自分自身のことを養ってるなら

それはそれで幸せなことだよなって。

 

そのくらいのことは今は思えるんですね。

 

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で、心屋さんの本を読んだ時に思ったのが

 

「行動エネルギーの転換」

 

これが僕は上手くできていない。

 

僕は10代の頃聴いてきた音楽の影響も

かなりあると思うのですが

 

生き方がパンクスならそれで良いと言うか

それこそパンク=正義みたいな部分もあったし

 

当時の自分の気持ちを代弁してくれてるものが

俗に言われるパンクバンドってものだった。

 

だからそれが価値観の全てだったんですね。

 

でも今はもう良い歳した大人で

10代のパンクキッズではないんです(笑)

 

反骨精神は無くすものではないと思いますが

そうゆうエネルギーでは頑張れないと言うより

 

頑張る気が起きないんでしょうね。

 

まぁですから

 

「次何やって良いか(したいか)分かんねー!」

 

と言うより

 

行動エネルギーの転換の置き場所が

 

感覚的に見つける事が出来てないってのが

正解かもしれませんし

 

きっとこれから見つけていくもんなんだとも思います。

 

だから、ツール(仕事)が変わっていくかもなって

思う部分はそうゆうトコにもあって

 

僕自身もカメラマンは絶対続けるんですが

そうじゃない部分も欲しいと言う

 

そうゆうワガママさもあります。

 

ってなワケそろそろ書くのに疲れてきたので(笑)

 

纏まりがなく

無駄に長いブログとなりましたが

 

今回はこんな感じで一旦終わりにしようかと思います。

 

また機会があったら

こんな長たらしいブログも書くかもしれまんせんが

 

その時はどうぞよしなに。

 

それでわまたっ