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Has Someone Taken Your Faith ?


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こちらでのお仕事も無事に終わりです。

 

約一週間でしたでしょうか。

やっぱり終わってしまえば

 

「あっと言うま」

 

後は荷物をスーツケースに入れ

日本行きの長旅が待ってるだけです。

 

今回、僕の中ではリベンジと言うか

 

昨年の10月頃にも一度、ドイツに来させて頂いたのですが

 

その時は、少し頑張り切れない部分もあったんですね。

 

今回が90点くらいだとしたら

前回は75点くらい。

 

悪くはないけど

本当にベストを尽くせただろうか。

 

何だかそうゆう気持ちが残った部分もあり

悔しかったんです。

 

でも、今回は自分的に満足のいく仕事が出来たなって。

 

先方の反応と言うより

自分自身がそう思えて帰国出来るのが嬉しいですね。

(こうゆう時は大抵、先方の反応も良いものです)

 

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今回は(も)沢山勉強になった部分があるんですが

 

今とても腹に落ちているのが

 

「ジャンルじゃない」って事と

「無駄ではなく、必要だから、それが目の前にある」って事です。

 

雑誌、コマーシャル、ドキュメンタリー、ウェディング、物撮り、etc

 

一口にカメラマンと言っても様々なジャンルがあります。

 

僕はやっぱり写真においては

ドキュメンタリーやジャーナリズムの世界が好きですが

 

それが嫌いなカメラマンも居ます。

 

人には向き不向きがあるし

 

料理でもフレンチが得意な人に

売れそうだから和食作れって言っても

 

それは過酷なものです。

 

どっちが売れる売れない

どっちが儲かるか儲からないか

 

そうゆう判断で仕事をしていくと

どんどん仕事そのものが無機質になっていき

 

その人自身の感情も無くなっていってしまう。

 

どのジャンルを選ぶかは人それぞれだけど

選んだからには本気になるべきで

 

ジャンル自体に優劣はない。

 

それにどのジャンルであれ

 

極めてみようと思うと

 

それは果てしないもので

多分、誰一人極めたなんて

 

言える人間は居ないだとも思う。

 

でも、だからこそ

辞めれないんだとも思います。

 

僕はあまり、雑誌、コマーシャルの世界には

興味がない人間ですが

 

かと言ってそうゆう仕事をしていないワケでは

ありません。

 

時には「こんなん自分にとって意味あんのか?」

 

なんて思う事もありますが

 

そこに僕が居ると言う事は

それが僕にとって必要な事だから。

 

今は分からないかも知れない。

 

でも、ふとした瞬間に

点と点が繋がっていくもんだと思います。

 

まだまだこれからです。

 

それでわまたっ

 

※本日のブログタイトル※

 

Foo Fighters / Best Of You 

 

 

Has Someone Taken Your Faith ?

誰かが、お前の信念を奪ったのか?

誰かが、お前の信念をバカにしたのか?

 

的な解釈で良いんだと思いますが

僕はこの曲が結構好きです。

 

と言うか

 

この曲はカートについて書いた曲で

 

一部のNIRVANAファンの方から

カートに対する侮辱だなどと非難の声も多かったみたいですが

 

カートを非難してると言うより

 

君の分まで俺が生きるよ

だったり、後は俺が担うよって

 

そうゆう感じの曲の様に思えます。

 

NIRVANA / Foo Fighters なんて知らん!

って方には何のこっちゃだと思いますが

 

この曲は怒りや

自他に対する苛立ちの曲ではなく

 

もっと素直でポジティブな曲だと感じます。

 

とまぁ長くなりましたので

今回はこんな感じで。