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SΛN / アンテナ


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SΛN (サン) ってバンドのライブを見に

池袋までお邪魔してきました。

 

まずカメラ持っていけば良かったと後悔!(笑)

 

新しくなったSΛNの初ライブ。

とても楽しくみれました。

 

仕事の都合がついて良かったです。

 

今までSΛNはボーカルのきゅーちゃんの

ソロプロジェクト感が強かったのですが

 

固定メンバーも決まって

今後やっていくんだなってのが

 

とても嬉しく思えました。

 

僕はね、きゅーちゃんの書く曲が好きなんですね。

 

普段見過ごしいる日常を

上手く切り取ってると言うか

 

聴いてて画が自然と浮かんでくるんです。

 

そして気付けば彼の曲の世界観に魅了されてる。

 

何かあったワケじゃない。

でも「ふと聴きたくなる」

 

そんな感じです。

 

ライブ後にこのバンドでギターを弾いてる

宮野さんと少し話しをさせて頂いたんですが

 

「縁って不思議だよね」って。

 

と言うのも

 

僕と宮野さんは面識があり

 

一度、ライブを撮影させて頂いた事があるんですね。

 

それで共通の知り合いも数人居るので

 

例えば、僕の紹介であったり

他の人の紹介であったりで

 

このバンドでギターを弾いてた

可能性もあっただろうけど

 

全然、別のとこで出会って

こうやって一緒にやってる。

 

何だか不思議だよねって。

 

フロアで見てて

嬉しい気持ちになりました。

 

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今回のライブで無料配布されたアンテナって音源。

 

良い曲です。

全然お金払います。

 

シャインの弾き語りも良いですね。

好きです。

 

だいだい僕は君を 良く知りもしないくせに

君の全てを好きに なっていた様な気がする

 

Do you know  Do you know  Do you know ?

 

 

いつもは君が僕に 「ありがとう」と言うけれど

君の気持ちが少し 分かった様な気がした

 

I know  I know  I know

 

字面だけを追うと何て事は

ないものなのかもしれません。

 

僕はカメラマンなので

いつも思うのですが

 

自分の気持ちをメロディーにのせ

 

その言葉達を

他者に伝えるって物凄い事です。

 

僕はと言うか

 

僕らカメラマンはそれが出来ないから

言葉も音も必要ない写真を撮ってしまうんだと思う。

 

少し話しはそれますが

 

NYストリートアート(カルチャー)の

 

アレッジドギャラリー / アーロンローズが

 

自分を表現出来るのは他に誰もいない

だから素直に表現して欲しいし、するべきなんだ

 

 と言う言葉を残してくれてます。

(若干違っていたらスイマセン。ニュアンスのあれなので)

 

僕は音楽も写真も映像も

 

アートだなんて言う気には

とてもなれないと言うか

 

実際と言うか

実務と言えば良いのかワカリマセンが

 

そんな「オシャレ感」でキラキラして

生きてる世界では全くなく

 

はっきり言ってクソ泥臭い世界で

 

クリエイティブ系とかアート系とか

 

そうゆう単語では

とても片せない世界だと思うんです。

 

だけど

 

自分のアイデンティーを何らかのカタチにして

表現しているのなら

 

やはりそれはアーティストなんだと思う。

 

矛盾している様に感じるかもしれませんが

そう思うんですね。

 

Mike Mills の言葉にもありますが

 

もし疎外感がなく 人生に満足していたら

何かを創って自分を救う必要なんてない

 

ホントこの言葉の通りなんです。

 

世界に適合して生きて行ける人はそれで良いし

それはとても立派なことです。

 

でも人が順等に行く世界に馴染めず

適合した生き方が出来ない人間も居る。

 

だからそうゆう人間は

自分で自分を救う必要があるし

 

そうゆうツールとして

音楽や写真やデザインや

 

人によって違うでしょうが

必要なんです。

 

とまぁ何だか話しがそれにそれてしまったので

アレですが

 

今回、SΛNのライブに遊びに行けて

良かったって話しでした。

 

www.san-ramuda.com

 

ってな感じで気になった方は

ホームページを是非チェックしてみてくださいませ。

 

それでわまたっ