イミテーションゲーム


 

先日の出張の際、移動中の機内があまりにも暇だったので

 

イミテーションゲームを合計4回程見てしまいました(笑)

 

 

どんな映画か簡単に書いておくと

 

第二次世界大戦中にドイツが使用したエニグマの暗号を

イギリスの数学者 アランチューリング を中心とした

 

数名のメンバーで解読していき

 

戦争を2年程早く終焉に導くと言うもの。

 

まず最初に行きの機内で見たのですが

 

「普通に面白い。ってかスゲー良い」

 

ただ。。。

 

自分の勉強不足で時代背景が、所々理解出来ていない。

 

そしてアランチューリングについて無知なため

これは調べてから

 

帰りの機内でもう一度見るしかない。

 

んで、もう一回見る。

 

いやもう一回見よう。

 

いーーーやもう一回見よう。

 

と行き1回/帰り3回と

合計4回も見てしまいました(笑)

 

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wiki より拝借しました。

 

映画をご覧になった方は分かるかと思いますが

 

この画像は Bombe と名付けられた解読機のレプリカです。

劇中では クリストファー と名付けられていました。

 

ちなみにコレが世界で最初にうまれたコンピューターになります。

 

一度、直で見たいですね。

 

クリストファー とは アランチューリング の初恋の人の名前なのですが

それを劇中で名付けた所は非常に感慨深いものです。

 

と言うのも

 

アランチューリングは同性愛者で

当時のイギリスでは違反になり

 

それが公になれば処罰されてしまいます。

(クリストファーは18歳で病気で他界しています)

 

アランチューリング自身は

 

戦後に同性愛の容疑で告発され

その後、入獄か科学的虚勢の実験(女性ホルモンの投与)の

 

2択に迫られ科学的虚勢の方を選び

 

劇中では過剰摂取で死亡と出ておりましたが

 

実際はリンゴに青酸カリを塗って

食べての自殺or他殺説等、真相は分からぬままです。

 

確か劇中でも最初のシーンで

青酸カリのシーンは出てきてたので

 

そうゆう事であのシーンを入れていたのかと

とても納得しました。

 

リンゴは「禁じられた愛」の象徴と言うのも

また「ほぇー」となります。

 

Bombe の開発/エニグモの解読は

 

当時、イギリス政府の機密扱いでしたので

戦時中の功績が讃えられたのは死後と言う事になります。

 

エニグモを解読してる事がドイツに悟られない様に

 

誰を生かして誰を殺すか

 

その様なシーンでアランチューリングの

非情な面も描かれていたり

 

スパイをどの様に生かすか等

 

何かと見所のある映画でしたので

 

近いうちにDVDを買って

 

また観たいですね。

 

ナチス時代と言うか、ユダヤも含め

僕自身、今とても興味がある事柄なので

 

もう少しこの時代の事を勉強していきたいと思います。

 

それでわまたっ