You sing a sad song just to turn it around


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You sing a sad song just to turn it around

- 悲しい歌を歌うのは 未来を変えたいから-

 

Daniel Powter / Bad Day 

 

多分これ直訳だと間違いと言うか

 

悲しい曲でも歌って切り替えようとか

気を持ち直そう的な感じだと思うのですが

 

歌詞カードの和訳は確かこんな感じのが

記載されていて

 

何かこうゆう言い回し

好きだなーって当時思ってました。

 

今回の写真は、確かアシスタント辞めたくらいの

時期のもので

 

不安で仕方なかった時のアレですね(笑)

 

僕の事、直接知ってる人はアレですが

アシスタントろくすっぽしてませんでしたし

 

ってか一ヶ月で喧嘩別れしたんで

ホントあれなんですけど。

 

でも感謝してるんです。

 

僕はあのまま雇われていたら

ダメになってた。

 

5,6年経ってやっと感謝出来るようになれました。

 

職場を離れる時は、どんな理由があっても感謝して辞めなさい。

 

これは多くの方がおっしゃる事で、僕もその通りだと思います。

 

でも当時はムカつく事ばかりで

感謝なんか到底出来ませんでした。

 

僕らの様な技術職の人間は

 

下積み期間みたいのがあるのかもしれませんが

 

僕は全てすっ飛ばして

この世界に入ってしまいました。

 

だからもしかしたら

今も下積み期間みたいなものかもしれません。

 

ってか多分、それって今後もずっと続いていくんだと思う。

 

撮影で海外に出る様になった頃

 

「お前ももう成功してるカメラマンだな」

 

と言ってくる方が幾人か居たんですが

 

そもそも成功してるカメラマンの定義って何じゃ?

 

と思いました。

 

確かに、お仕事で海外に行けるのは

ありがたい事ですし

 

僕自身も、今後もっと世界を見たいとも思ってます。

 

それは仕事だけでなく自分のお金でも。

 

でもそれと成功はイコールではない。

 

と言うか

 

きっと成功の定義なんて

 

人それぞれで

 

稼ぐ金額とか仕事の規模とか

そうゆうのではない。

 

ただそうゆうモノの方が

人は測りやすいと言うだけであって

 

ぶっちゃけ毎日楽しく生きれて

 

仕事の質が

 

お金を得るためだけの労働的なものではなく

 

誰かを喜ばせたり、誰かの役にたったり

自分自身がそれで笑顔になれるものなら

 

僕にとっての成功はきっとそれなんだと思う。

 

もちろん、今現在、仕事の全てがそうゆうワケではないし

人は階層の生き物でもあるから

 

きっといつになっても数%のイヤな事や

その類いのものはある。

 

でも、だから未来を変えたいってのは

常に思うんだろうし、思ってもいたい。

 

最近、何だか仕事関係で

当時の事務所近辺に行く事が何回かあったせいか

 

こんな事を考える日が多かったです。

 

ただ一つだけ言えるのは

当時の自分より、今の自分の方が笑えてる。

 

だから、まだ写真を撮っていたいし

撮らないとなって思えます。

 

まぁ何だか長くなったので

今日はこんな感じで。

 

それでわまたっ

 

※ 本日のブログタイトル ※

Daniel Powter / Bad Day