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When the days all feel the same


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僕らが撮ってるのはただの記録。

 

でもそれが誰かの記憶になれた時

きっと、その時はじめて

 

写真は写真になれると思う。

 

最近は撮影してて

 

そんな事を思う機会が増えてきました。

 

デジタルだからかなのか

 

僕は仕事で撮影してる時

 

「写真を撮ってる」

 

と言うより

 

「データを撮ってる」

 

と言う気持ちの方が

強い部分もあったりします。

 

それが良いのか悪いのかはワカリマセンが

 

結局のところ

 

写真は音も無ければ、香りも無いし

もちろん動きもしない。

 

そして全てにおいて

ある種の嘘が付きやすい性質のものでもある。

 

記録媒体としては

 

とても不完全で、また曖昧なもの。

 

でも、そんなものでも

誰かの記憶になれたのなら

 

それはただの消費されて終わる

データの一部ではなくて

 

写真としての意味がそこに存在するんだと思う。

 

カメラマンって職業を

5,6年やってきても

 

「写真=真実を写す」

 

なんて考え方や感じ方は

未だに腑に落ちないし

 

そんなものは日本人的勝手な解釈でしかないとも思う。

 

それに何が真実かなんて

 

そんなのそいつが決めれば良いし

人によって善悪の判断も違う。

 

でもそれでも僕は写真を撮り続けるだろうし

 

3:2のファインダー越しの世界が

やっぱ居心地が良いんだとも思う。

 

まだまだ見なければならないものがあると思うから

シャッターを押していかないとですね。

 

それでわまたっ

 

※ 本日のブログタイトル ※

Jet / Shine on