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99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣


kindle版

99歳ユダヤのスーパー実業家が孫に伝えた 無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣

 

アダムと言う青年(孫)とババ(おじいちゃん)とのお話し。

 

これは書店でたまたま目にした時に

 

「あっ絶対買わないと!」

 

と思った一冊でした。

 

と言うのも

 

昨年、出張でドイツに行かせて頂いてから

 

個人的にユダヤに凄い興味を持つようになって

 

彼らの強さや錬金術と言ったらあれですが

 

お金に対する智慧、知識は勉強しないとなって。

 

あとシナゴーグへの思いと

家族を大事にする事の大切さ。

 

それと僕自身、おじいちゃん子だったので

これは読みたいなって。

 

この本の中に出てくる

 

アダムもババも実在する人物で

 

二人の病室での会話(レッスン)を

同行していた矢吹紘子さんと言う方が

 

翻訳して一冊にまとめてくれてる本です。

 

こうゆう対話形式でのレッスン本は

自分に重ね合わせて読んでいけるので

 

入りやすいですね。

 

とても勉強になる一冊でした。

 

Touch mud and let it turn into gold

泥の中から金を作りなさい。

 

一見、何のとりえもないような泥を

自分の力で金に替える事にフォーカスすること。

 

Think outside the Box

既存の概念にとらわれず考える。

 

ひとつの考え方、つまり常識にとらわれてはいけない。

ものごとには色んな側面があって、その解釈は人それぞれだ。

 

だからみんながとか、こうあるべきとか

 

そんなことを考えてるのは時間の無駄だし

概念なんて、あってないようなもんだ。

 

などなど。

 

こうゆうのを

 

直接おじいちゃんから教えてもらえてる

アダムが超羨ましいですね(笑)

 

日本はやっぱ

 

お金の話や

性の話や

宗教の話や

 

そうゆうのはタブー扱いされてる部分もあるけど

 

出張で他国に行かせてもらって

いっつも思うのは

 

皆、そうゆうところは結構オープンと言うか

 

何事も受け入れる度量が

日本とは違うなって。

 

島国と言うのは

 

良い部分もあるけど

ずっと日本的感覚で居るのは

 

少々危険な感じは

いつもしています。

 

日本人である事の誇りみたいのは

持つべきものだと思いますが。

 

僕自身、おじいちゃん子ではありましたが

 

実際、お金や仕事について

話した事とかは無かったなぁって。

 

多分、しても良かったんでしょうけど

どこかそうゆう部分に対しては遠慮みたいのが

 

きっと無意識にあったんだと思います。

 

ただ、うちの家系は元々

 

商家だったみたいなので

そうゆうのは聞いておくべきだったなって

 

ホント思いますね。

 

父親もフリーランスでしたし

僕もフリーランスですし

 

おじいちゃんは戦争後に

友人と起業でしたし

 

どこかそうゆう血が流れているんでしょうかね。

 

僕自身、「フリーのカメラマンになるんだ!」

 

ってゆうよりかは

 

「サラリーマンになるなら自殺します!!!!!!」

 

みたいな人間で

 

行き着いたトコが

今なので何だか不思議に感じたりもしますが。

 

でも、そのお陰が、そのせいかは分かりませんが

 

父親,母親とは、お金の話も仕事の話も

普通に出来ているので

 

良いのかなってのは思ったりもします。

 

とりま、もう一回読み返したい本でした。

 

それでわまたっ