阪神淡路大震災から20年。


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先日は阪神淡路の追悼式典の撮影で

関西に行っておりました。

 

諸々の細かい事は

省かせて頂きますが

 

リアルタイムで経験してない

今の子供世代は

 

東日本大震災は知っていても

阪神淡路大震災を知らない子も居る。

 

親 / そして大人の役割とは

語り部となり、伝えていく事。

 

物質的な復興だけでは意味がない。

 

どの方も20年と言う時間の早さ

そして風化させてはいけないんだと言う事を

 

とても強く

おっしゃっていました。

 

僕は当時9歳でしたし

 

東京に住んでいたので

 

歴史として震災があった事は知っていても

 

そこに居た人達の気持ち/震災にあわれた方達の

気持ちを分かってあげれる事は出来ない。

 

同情するより

 

写真を撮って記録に残す事。

 

カメラマンはそれしか出来ないんです。

 

感情はもちろん大事なんですが

 

それに飲まれて撮れなかったら

後世に何も残せないから。

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ここからは僕の個人的意見なので

読みたくない方は飛ばしてください。

 

阪神淡路/ 東日本大震災

 

特に東日本大震災

 

大変は災害であり、とても大きな人害もあったと思います。 

 

あの当時、どこも電気を消し

 

被災地でない地域まで活気をなくしていました。

 

東北が大変なのは

 

普通の感情がある人間なら

誰でも分かる。

 

でも、そこに同情するのは

絶対に違う。

 

こうゆうもので経済の話をするのは

不謹慎に感じるかもしれませんが

 

あれだけの地域の経済活動が

今後、数年に渡り麻痺するのですから

 

他の元気な地域は

 

その分、今まで以上に元気じゃなきゃいけない。

 

本当に支えたいなら

 

尚更、他が経済を回していかないと

助けられない。

 

その考えは今でも変わらないです。

 

阪神淡路 / 東日本大震災

 

そのどちらも忘れてはいけないものですが

 

自分自身がネガティブな感情に

のまれる必要はないと思います。

 

僕はこうゆう仕事をしているから

そう思ってしまうのかもしれませんが

 

やっぱりそう思うんですね。

 

パートナーシップでも

 

支え合って生きてる人達と

もたれあって生きてる人達とでは

 

全然違うものになると思います。

 

ビルを建てたり

炊き出しをしたりとかは

 

僕には出来ないけど

 

出来る事はこれからも

やっていけたらと思います。