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Final Destination


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父親のグループ展

and/or

に先日遊びに行ってきました。

立体作品
絵画
書物
写真
デザイン

それぞれがそれぞれの方法で
個を表現しており

とても良い空間でした。

代表の小野寺さんが
おーい息子って話してくれた事。

「せっかく授かった才能なんだ。もちろん仕事も大事だけど
それだけじゃなくて、作品に昇華させていきな」って。

そしてやるだけやってイヤになったら

写真から一時的に離れても良いんだよって。

ホントそうだよなって。

カメラマンだからと言って

写真を撮るのは義務ではなく権利であって
自己犠牲でやるものではないし

間違えた滅私奉公は全くの無意味。

自分の中で「離れても良い」と言うのに
何処か罪悪感に似た感覚があったので

何だかとても救われました。

「今は一時的に写真をやってるけど、それは過程であって
お前の最終目的地は他のトコにあると思うよ」

これは父親に言われた事ですが
普段こんな事は言わないので

ちょっとビックリしました。

でも不思議なもので

自分でもそう思うと言うか
素直に腹に落ちた感じがします。

来年から生活のメインに置くのは
多分もう仕事としての撮影ではなくなっていくと思うし

もしかしたらそれによって

経済的には少し苦しくなる可能性もある。

でも「だから何?」と言うか

不安はないんですね。

根拠の無い自信があるってのとも
また別なのですが…

多分、分かり易く言うと

ワクワクしてるんだと思います。

で、その裏にある

死にたくなる程のクッソ泥臭い作業や
超地味で泣きそうになる事柄とか

ある種どうでも良い事務的作業とか

そうゆうのも含めてワクワクしてるんだろうなって。

生きたかを変えるってのは
そんなに簡単は事ではない。

でも変えていかないと
現状維持か、衰退していくかのどちらか。

楽なのは、このままだけど
それじゃ楽しくない。

そうゆう事なのですね。

まっ何事も楽しんでいきます

それでわまたっ

※ブログタイトル / [ coldrain / Final Destination]