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父親のグループ展 (and/or) のお知らせ


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第二回 and/or 展

2014年11月21日(金)〜2014年11月26日(木)※最終日17:00閉館

会場

元麻布ギャラリー
〒106-0046
東京都港区元麻布3-12-3
Tel 03-3796-5564(事務所)
03-3796-5567(ギャラリー)

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1999年、and/orを結成。15年間の光陰を走ったことになる。
さまざまなジャンルの表現者13名が集合し、自在に「今の自らの表現美」を楽しもうと
作品本を自主刊行し(年1冊10冊仕上げて終了)、また展覧会も開いた。
それから7年が過ぎ、同じギャラリーで2回目の展覧会です。
「表現美」とはおだやかならぬ修辞だが、多くの方との交流をたのしむという意味が含まれる。

and/or代表 プロデュース 小野寺 聰


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とまぁこんな感じでグループ展があるそうです。

確か、最初の展示を父親がした時って
自分がまだ中学がそこらの頃で

あの時はカメラマンって仕事が何か?なんて
興味もなかったし

グループ展って何?遊び??仕事は??
うちの父親は暇なんだなー

くらいの感覚しかなかったと言うか(笑)

いやホント失礼な話なんですけど
そのくらいの感覚でしかなかったんですね。

きっと当時は凄い忙しかったと思うんですけど。

で、何故かこうやって同じ職業に就いてみて思うのは

カメラマンとしての社会的な成功(と言うと少し大袈裟ですが)も大事ですが

一人の表現者と言うか、芸術家と言うか
写真の世界で言えば

先方の依頼に応えるだけの商業カメラマンではなく
一、写真家として其処に存在していたいって気持ちが

やっぱあるものだと言うか。

きっとそうであったのだろうなって思ったりもします。

同じ仕事に就いたから
そう思うのかもしれませんが

仕事においても、その他においても

自己犠牲だけでは誰も救えないし、救われないと言うか
そんな事は常に思うんですね。

何だか、これから自分がやりたいなって事を
父親が先にやってたってのが

ちょっと悔しく思ったりもしますが
何だか嬉しく感じたりもします。

いつ会場に居るのかはワカリマセンが
宜しければ遊びに行ってみてください。

自分も時間が合えば遊びに行こうと思います。

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Nagasaka Yohei

神奈川県鎌倉市生まれ。
74年ワークショップ写真学校卒業後
写真家、横須賀光功氏に3年間師事。
コマーシャル、ビューティなどの雑誌を中心に活動。
還暦を機に30余年のプロ生活に終止符を打ち
アマチュアに里帰り。

帰ると言うことは五官六識で世界を観て来た在り方から
心眼で世界を受容する出発へ。

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とまぁ父親が書いたのか、代表の方が書いたのか
ワカリマセンが、うちの父親はこんなプロフィールだそうです(笑)

横須賀先生の近くに居たのは息子としても
素直に羨ましく思います。マジで!

まぁ何と言うか

同じ「カメラマン」と言っても

その成り方は父親と自分は全く違うし
それは時代的な部分もあるのかもしれないけど

二人で良く話すのが

「俺(父親)は泳ぎ方を覚えてから海に飛び込んだけど
お前(僕ですね)はいきなり海に飛び込んだ。
それで、よく溺死しなかったな」って(笑)

ホント不思議なものですね。

それでわまたっ